ゆりの日々あれこれ
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神無月 10月

お月見


秋真っ盛り。
運動会、行楽に、おいしい味覚が一杯の秋。
秋の夜長を、まあるい月を眺めてお月見なんてどう?
昔は、ウサギさんが、お餅付きしてるとか…。
今の子供に言うと、馬鹿にされちゃうかも。
ちなみに、今年の「十五夜」は、10月3日です。
ベランダや窓辺に、月見台を置き、ススキや月見団子で、お月見をしましよう。

本来のお月見とは…。
月見(つきみ)とは、満月など月を眺めて楽しむこと。
観月(かんげつ)とも言う。
月見(お月見)とは、旧暦の8月15日と9月13日に月を鑑賞することである。
前者の夜を「十五夜」、後者の夜を「十三夜」と呼ぶ。
十五夜の月は、サトイモなどを供えることが多いため「芋名月」とも呼ばれる。
一方、十三夜の月は、栗や豆を供えることが多いため「栗名月」又は「豆名月」とも呼ばれる。
どちらか一方の月見だけをすることは、「片見月」として嫌われた。
十五夜の月を鑑賞する習慣は中国から伝わったが、十三夜の月見は日本独特の風習であり、平安時代に貴族たちが集まって、月を見て詩歌を詠んだのが始まりといわれる。
十五夜の月は「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とも呼ばれる。(Wikipedia 引用)





T R A C K B A C K
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