ゆりの日々あれこれ
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彼岸

彼岸とは


今日母が、もうすぐ、お彼岸だからお爺ちゃんのお墓参り行くので、シルバーウィークは1日空けておいてね…。って!
お彼岸って何?!  せっかく連休お出かけしようと思ってたのに。
でも、1日位親孝行しなくちゃね。

ところで、彼岸っていつからいつなの?
彼岸とは、太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる、春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の、計7日間の事。
この期間に仏様の供養をする事で、極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていた。
暦の上では、最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、
地方によっては、最後の日を「はしりくち」とも言うらしい。

で、お供えのお餅は、ぼたもち? おはぎ?
彼岸に供え物として作られる「ぼたもち」と「おはぎ」は同じもので、炊いた米を軽くついてまとめ、分厚く餡で包んだ10cm弱の菓子として作られるのが一般的。
これらの名は、彼岸の頃、牡丹が咲く春と、萩が咲く秋に由来する所からきているらしいです。
以前はあんにも違いがあり、春はこしあん、秋は粒あんだったのが、小豆の品種改良や、あんの長期保存も可能になり、いつでも区別無く作れるようになり、1年を通して「おはぎ」の名称で、販売するお店が多くなっているそうです。

へぇ〜 そうなんだって感じだね。
とにかくお墓参りは、20日〜26日って事で、彼岸の入りの20日位がいいかな。







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