ゆりの日々あれこれ
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冬至(とうじ)

冬至(とうじ)

冬至(とうじ)は、二十四節気の一つで、一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日とされています。
昔冬至の日は、「死に一番近い日」すなわち、冬至は生命の終わる時期だと考えられ、それを乗り越えるために無病息災を祈り、野菜の少ない季節に、栄養を補給するためのかぼちゃを食べたり、その香りに邪を祓う、霊力があると信じられている、柚子のお風呂に入るなどして夜を越していたようです。
この慣わしが今もなお、日本の慣習とされ続いているそうです。

ゆず湯
冬至は(とうじ)と読みますが、これを湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけて、生まれたのが柚子湯です。
柚子にも意味があり、「融通〔(ゆうずう)が利きますように」という願いが、込められているそうです。
また、柚子には血行を促進する成分や、鎮痛作用のある成分が含まれており、更にビタミンCも豊富なので、湯につかり全身からそれらの成分を吸収することで、風邪をひきにくくする効果があります。

かぼちゃ
かぼちゃにはカロチンや、ビタミンが多く含まれ、冬にビタミンなどの供給源が不足した時代は、かぼちゃは貴重なものだったといえます。



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