ゆりの日々あれこれ

集中力で風邪予防

集中力で風邪予防

あっと言う間に、お正月休みも終わり仕事始め。
年始の仕事って、どうしてこう忙しいのでしょうか?
でも、忙しい人程、風邪をひかない。って言われますが本当??。

実は忙しいときの身体の状態は、肉体的、精神的に追い込まれ、集中力が非常に高まることで、自律神経の交感神経が高まるらしいです。
自律神経とは、意識とは無関係に自律的に働いている神経のことで、
「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、相反する働きをし、血液の循環もつかさどっているのです。
自律神経は外的環境の変化に応じて、絶えず変化し適応しています。
静止状態で交感神経が働くと、手足の末端以外の身体の中心の血液循環が向上し、副交感神経が働くと身体の末端の血液循環が向上します。
身体の中心部の血液循環が高めるためには、集中力を上げて、身体の中心部の体温を上げることが有効で、血液循環が向上すれば免疫力はアップするので風邪になりにくいということです。

日々、頑張って働きましょう。って事ですよね。
風邪の予防には、手洗い、うがいも忘れずに…。




風邪対策

風邪対策

木枯らし1号の声を聞くと、いよいよ風邪引き本番。
風邪をひく前に、当たり前のことですけど、自宅養生法を紹介します。

  • しっかり睡眠を取る
  • うがい、手洗い、マスクの着用
  • うがい…コップに水+少量のお酢 (塩・緑茶もOK)で、のどの奥までガラガラと
  • 室内乾燥を防ぐ加湿器…加湿器の無い場合は、部屋に濡れタオルをハンガーに掛けて、使うと程良い湿気が、のど予防になります。

咳に効くドリンクの作り方
レンコンの摩り下ろし
  1. レンコンを皮ごと摩り下ろし(茎の部分が良い)、ガーゼに入れてコップに絞る
  2. 少量の土生姜を摩り下ろし(古いものが良い)、ガーゼに入れてコップに絞る
  3. それぞれを混ぜて、おちょこ1杯ぐらいを飲む
だいこんスライス
  1. だいこんをスライスして容器にいれる
  2. その上に水飴を適当に入れる
  3. 容器の上から皿を置き、その上に重石を置き暫く待つ
  4. ダイコンと水飴の甘い汁が出るので、その汁を飲む

風邪の初期症状悪寒には
悪寒の熱風邪には、足がかなり冷えるので、湯たんぽをして、生姜湯等を飲み暖かくして寝る事が大切。
足湯なども効果的、汗が出たらこまめに下着の交換をする事。
寝る前に、地肌にタオルを背中に敷いてパジャマを着て休むのも良いかも。




食中毒予防

食中毒予防

食中毒を予防しましょう!
梅雨から秋にかけて、気温と湿度が高く食中毒が最も発生しやすい時期と言われてます。
特に乳児やお年寄りは症状が重くなりやすいので注意してください。
3つの原則を守って家庭で食中毒にならないように防ぎましょう。
特に、肉類(牛肉・鶏肉)の生食は控えましょう。

(1)原因菌を寄せ付けない
  • 特に手洗いには気をつけて!
    調理の前後、魚・肉・卵に触れた後、外出やトイレの後は念入りに
  • 魚や野菜はしっかりと洗いましょう
  • 食品の保存の際は、しっかり封をしましょう
  • 台所・調理器具はいつも清潔にしましょう
(2)原因菌をふやさない
  • 作った料理は早い目に食べましょう
  • 残った料理は室温に長く置かない事
  • 冷蔵庫には物を詰めすぎず、ドアの開け閉めも少なくしましょう
  • 冷凍した食品は室温で解凍しない事
(3)原因菌はしっかり殺菌
  • 食品は中心までしっかり加熱しましょう
    85℃以上で1分以上が目安
  • 残り物を温めるときも、しっかり再加熱しましょう
  • 調理器具や冷蔵庫は定期的に消毒しましょう
毎日の習慣で身に付く事ばかりなので、この3原則だけはしっかり守ってね。
うがい、手洗いでインフルエンザも予防しましょうね。





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