ゆりの日々あれこれ

エルニーニョ現象

エルニーニョ現象

エルニーニョ現象とは東太平洋の赤道付近で海水の温度が上昇する現象が1年程度続くことで、もともとスペイン語で「男の子」を意味する言葉。逆に東太平洋の赤道付近で海水の温度が低下する現象をラニーニャ現象と言います。ラニーニャはスペイン語で「女の子」を意味する言葉。
エルニーニョ現象は偏西風の蛇行を大きくし、世界各地の気候に異変を起こします。太平洋や北アメリカでは、いつもの年より気温が高くなったり、たくさん雨が降り、日本でも夏に雨が続いて冷夏になったり、冬は暖冬になりやすいといわれています。
米不足とかなるのかなあ?タイ米とか食べた記憶あるけど、なかなかおいしかったと思う。
エルニーニョが激しい年は、洪水が起きたり、逆に全然雨が降らなくて干ばつが起きたり、台風が増えたり、竜巻が起きたり、地球全体の気候に大問題が起きることが多いといわれています。
夏に雨が多くなるということですが、毎年海や川での事故の報道を耳にします。海や川にお出かけする時には十分注意しましょう。





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