ゆりの、日々あれこれ・・・
 

ジュラ紀後期の、新種翼竜

ドイツ・バイエルン州の1億5000万年前ごろのジュラ紀後期の地層から、若い翼竜の完全な化石が発見され、新属新種に分類したと、アイルランド国立大ダブリン校などの研究チームが、米科学誌プロス・ワンに発表しました。

新種翼竜の想像図見つかった化石に基づく新種の翼竜の想像図(左の図)。

ドイツ海岸近くを飛行していたとみられています。

恐竜とほぼ同時代に繁栄した翼竜は、前後の脚の間にある膜状の翼を広げ、主に滑空していたと考えられています。

化石の発見場所は当時、海岸近くだったとみられ、魚など海陸のさまざまな生物の化石が見つかっています。

この化石は「美しい」を意味するラテン語などから属名が「ベルブルンヌス」と名付けられており、翼の先端が前方にカーブしている特徴がある。

これだけ大きいと、飛び上がる事ができたのでしょうか?
いろいろ不思議な事が多いです。


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