ゆりの、日々あれこれ・・・

ジュラ紀後期の、新種翼竜

ドイツ・バイエルン州の1億5000万年前ごろのジュラ紀後期の地層から、若い翼竜の完全な化石が発見され、新属新種に分類したと、アイルランド国立大ダブリン校などの研究チームが、米科学誌プロス・ワンに発表しました。

新種翼竜の想像図見つかった化石に基づく新種の翼竜の想像図(左の図)。

ドイツ海岸近くを飛行していたとみられています。

恐竜とほぼ同時代に繁栄した翼竜は、前後の脚の間にある膜状の翼を広げ、主に滑空していたと考えられています。

化石の発見場所は当時、海岸近くだったとみられ、魚など海陸のさまざまな生物の化石が見つかっています。

この化石は「美しい」を意味するラテン語などから属名が「ベルブルンヌス」と名付けられており、翼の先端が前方にカーブしている特徴がある。

これだけ大きいと、飛び上がる事ができたのでしょうか?
いろいろ不思議な事が多いです。



動物園に野生の熊が出没

盛岡市動物公園に5日午後6時頃、野生の熊が出没した。


閉園後、車で帰宅しようとした市動物公園公社職員が園内の飼育管理事務所近くを歩いているクマを目撃。
危険なため、この日は捜索を行わず、園内に熊が残っている恐れがあるとして、6日を臨時休園にすると発表した。
目撃されたのは、野生のクマとみられ、近くの山から食べ物を探して迷い込んだ可能性があるという。


先月26日にも同園近くで熊が目撃されていた。
7日は同園の定休日で、8日以降の対応は決まっていない。
盛岡市動物公園では、約10年前にクマのふんが園内で確認されたことはあるが、目撃は初めて。




パラグライダー事故

パラグライダー事故

パラグライダーは、大きな翼(通常は布の様に柔らかい素材)を、背負い、高い所から滑走?自走して、飛び降り気流に乗って飛行するスポーツ?。
気流に乗ると比較的長い時間飛ぶ事ができ、快適な感覚を味わえて、非常に魅力があり、今や流行のスポーツ?です。

人が、動力を使わずに飛べるのは、パラグライダーくらいでしょう?

気球は通常、ガスが要りますし・・・・

空中を飛ぶわけですから、それなりの訓練をしないと、落下・衝突という事故を招きます。

急変する気流に会うと、思いもよらぬスピードで加速する時があります。
前方に何もなければ、楽しいのですが、山に向けられると、大変危険な状態になります。

今回の事故も、上空1000m位の山間で起きたようです。

以下、ニュース記事引用
滋賀県米原市の伊吹山(標高1377メートル)で4日、パラグライダーの墜落事故が2件あり、2人が死傷した。県警米原署によると、同日午後0時20分ごろ、同県野洲市市三宅、無職、酒井政史さん(64)が操縦するパラグライダーが8合目付近で墜落。酒井さんは胸や腹を強打し、県の防災ヘリコプターで搬送されたが、間もなく死亡した。同署によると、操縦ミスで乱気流区域に進入した可能性があるという。酒井さんはパラグライダー歴約20年のベテランだった。
また、午前10時40分ごろには、名古屋市昭和区、無職、田村行雄さん(67)が他のパラグライダーと接触して墜落。腰に軽傷を負った。相手は無事に着陸しけがはなかった。





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